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つぼの位置

経絡図などでみる経穴のことを一般的には「つぼ」と言っていますが、この「つぼ」を押されたりマッサージをされたるすると肩こりが和らいだり、痛みが和らいだりしますね。

雑誌や温泉の風呂場などでよく見かける、つぼの位置が書いてあるポスターのようなものを見てつぼの位置を確認し、押してみた経験がある人は多いと思います。

あの「つぼの位置」については少々注意が必要なようです。

それは、現代人のつぼの位置は本来あるべき場所からズレている場合がほとんどだそうだからです。

その点をよく理解し研究している鍼灸師マッサージ師整体師等は、施術をする際にまず「つぼを元の位置に戻す」ことからやるようです。

先日、TV・雑誌・インターネットで大活躍されている松永みち子先生の講演を聴きに行った際に、先生もその点をお話されていました。

人類が誕生してからの地球環境を含めた人類としての歴史をDNAが記憶してて、その膨大な記憶のごくごく一部が近代化した現代であって、あまりに小さい記憶のため、人間のカラダはまだその他の自然に囲まれた時の記憶が適応されているのだそうです。

自然に囲まれている時の記憶で動いている状態を、パソコンで例えていましたが、ようするに、近代化された現代に対応するソフトが人間には組み込まれていない状態だそうです。

そうなると、カラダのあちこちが歪んで不都合を生じるわけです。

これを「老化現象」と表現しているのですが、実際には本当の「老化現象」だけではないとのことです。

カラダの歪みこそが、つぼが本来あるべき位置からズレている状態で、それを「つぼを押す」と言う行為で、脳に思い出させているのだそうです。

つぼを押して脳に思い出させる他に、鉱石をカラダに触れさせることでも同じように脳が思い出す状態になるそうです。

脳が思い出す事によって本来の機能を回復し体つきも若い頃のように戻るために、ダイエットをすることなく、スタイルがよくなったり若々しい姿勢になったりします

鍼灸指圧整体などで脳が思い出す状態を作るわけですが、施術が終わり、しばらくするとまた脳が忘れてしまうのが現状で、次の施術まではまた歪んだ状態になってしまいます。

脳が思い出した状態を維持するためには、忘れてしまう前にまた脳への信号を送ってやればよいのですが、現実的には常に施術をしてもらうのは不可能ですので、次の施術までの期間に経絡を常に刺激できるものを身に付けることができてばより良い状態を保てます

それを実現するために長年研究した結果、ゲルマニウムとう鉱石を繊維に織込み、その繊維に強弱をつけて経絡を刺激し、しかもスパイラル理論をも作用するように作ったものがあります。

理論的に大変優れていて、まさに的を得たものですが、このブログではその商品の宣伝をするつもりはありませんので、興味のある方は下記のホームページでご確認ください。







子供の寝返り

睡眠中の寝返りは、カラダの歪を矯正する作業なのだそうです。

子供の頃は寝返りを頻繁にします。

寝返りというレベルを超えて、頭と足の位置が逆になる時もありますね。

寝相が悪いと言われますが、それくらいの寝返りの方がよりカラダの歪を矯正しているのだそうです。

それが年齢を重ねると、寝相がよくなりあまり大きな寝返りをしなくなります。

そうなると、当然カラダの歪の矯正も少なくなり、本来の骨格等の位置へのリセットもしなくなるわけです。

リセットが上手く出来なくて歪が重なっていくわけですので、寝返りに代わる歪の矯正をしないと歪んだままになり、骨格や臓器に悪影響を及ぼすことになるとのことです。

歪みをなくすことによって、若々しい姿勢を保つことができますので、印象も随分違ってきますね。

つぼについて

経絡と言うと、経絡図でみる経穴の連続ということになり、一般的に「ツボ」といわれるものです。

マッサージ、指圧法、リンパマッサージ、体操、ストレッチなどの治療をする針灸や指圧の医学的な施術をしている方は十分なじみのある言葉ではあるが、一般的には経絡という言葉自体聞いたことがない人の方が多く、「ツボのこと」と言ってもらってようやく理解できるのが現状だと思われます。

以下に経絡と経穴の定義(解説)をウィキペディアから引用しますのでご覧ください。


<経絡>
経絡 (けいらく) の経は経脈を経絡の絡は絡脈を表わし、古代中国の医学において、人体の中の気血榮衛(気や血などといった生きるために必要なもの,現代で言う代謝物質)の通り道として考え出された。
経脈は十二の正経とよばれるものと、八の奇経とよばれるものがある。
正経は陰陽で分類され、陰は太陰、少陰、厥陰の三陰に、陽は太陽、陽明、少陽の三陽に分けられ、手、足それぞれに三陽三陰の属する経脈が割り振られて計十二脈になる。
そして、陰経は臓に属して、陽経は腑に属する。奇経の中で任脈、督脈以外は経穴を持たず、正経の中の2、3経に連なって走行している。任脈、督脈だけは独自の経穴をもっている。経脈には経別と呼ばれるものもある。
絡脈は十五絡脈とその他の絡脈、その中でさらに分かれて小さくなった孫絡がある。
その他、五臓六腑を纏わない経筋と呼ばれるものもある。
上記全てをあわせて、経絡という。

---経絡一覧---
* 正経
* 奇経
* 要穴

* 耳穴
* 反射区

* 経脈
* 絡脈
* 経別
* 経筋

* 奇穴


<経穴>
経穴 (けいけつ) とは、「気と血」のエネルギーの通り道である経絡上に点在し、その経絡をつなぐ点のこと。一般的にはツボと呼ばれる。鍼灸で施術することにより様々な作用を表わす。

皇甫謐の『鍼灸甲乙経』では経絡上に配置されている。楊継洲の『鍼灸大成』で理論的に書かれた。

王執中の『鍼灸資生経』ではツボの部位とその主治、鍼灸法や取穴と治療法などが記載された。

経穴には正穴と奇穴があり、正穴は14本の経絡(任脈、督脈と12正経)に属し、滑寿の『十四経八揮』によると354穴が全身に存在する。WHOでは1989年、奇穴のうち7穴を14正経に所属させて361穴とした。奇穴も250穴以上ある。

日本の鍼灸養成施設(海外の鍼灸養成施設はWHO方式を採用)で用いられている経絡経穴の教科書は、古法に基づいて行おうということでWHO方式ではない。例えば、督脈は27穴(WHOでは28穴)、膀胱経は63穴(WHOでは67穴)、胆経は43穴(WHOでは44穴)、肝経は13穴(WHOでは14穴)である。

また、経穴の呼び名も違っている。胆経の客主人穴は日本の鍼灸養成施設では使われているが、海外やWHOでは上関穴として使用されている。懸鐘穴は絶骨穴という別名もあるが、鍼灸養成施設、WHOともにそのまま使用している。

武術でいうところの活殺点である。

経穴の場所の多くは関節、筋溝、腱上、腱下、骨縁、骨端、骨孔、動脈の上や静脈の上、神経の上部にあたる部分に存在しており、実際に取穴した際に指頭を使って経穴部位を確認する。疾病の際にその部分に様々な病態変化が起きるので指頭で探ることにより圧痛があったり、特異な響きが出ることがある。これを内臓皮膚体表反射という。逆に鍼灸等を用いて刺激することにより治療を行ったときに出る現象を皮膚体表内臓反射という。

                   <ウィキペディアから引用>
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